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グラスホッパー

伊坂幸太郎といえば「重力ピエロ」のような不思議な感覚を持った登場人物に魅力を感じますが、この映画に関していえば伊坂ワールドが感じられなかった気がします。
配役の起用もジャニーズでは原作ファンもなかなか観に行く気にならないのでは?
村上淳だけが唯一、伊坂ワールドらしい役柄とセリフだった。
いづれにせよ小説を超えられないレベルでした。
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【作品情報】
伊坂幸太郎の同名小説を、生田斗真、浅野忠信、山田涼介らの出演で映画化したサスペンスドラマ。渋谷のスクランブル交差点で起きたある事件を機に、恋人の復讐を誓う元教師、自殺専門の殺し屋、驚異的な身体能力を持つ殺人者という3人の運命が交錯していく様がつづられる。『脳男』で生田とタッグを組んだ瀧本智行が監督を務める。

【あらすじ】
世界でも屈指の人が集中する過密都市、東京・渋谷。この街のスクランブル交差点で、ある事件が起こる……。恋人を失った中学校教師の鈴木(生田斗真)は、復讐のために仕事を辞め裏社会に身を投じる。組織に追われながらも真相を追ううちに、鈴木、人を絶望させる力を持つ自殺専門の殺し屋・鯨(浅野忠信)、そしてナイフ使いの若き殺し屋・蝉(山田涼介)という、出会うはずのなかった三人の運命が交錯する。
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by hageuz | 2015-11-14 15:31 | 映画 | Comments(0)