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ダイバージェントNEO

前作「ダイバージェント」では性格診断テストにより『勇敢』『無欲』『高潔』『平和』『博学』いずれかの共同体にわけられる管理される設定の説明が長く、後半バタバタと話が畳まれて残念でしたが、NEOでは詳しい説明なく話が続いていく。ダイバージェントたちにある謎を解かせるためにジェニーンが次々とダイバージェントをテストしていくがうまくいかない。
前作で脱出の際に友人を殺めた罪の意識で自分を責めていたトリスは結局テストを受けることになるのだが、そのシーンがこの作品の一番の見どころ。ラストシーンで一応の決着はついたのだが続編を作れそうでもある。最近、塀の中に守られて住んでいる設定が多いなぁ~「進撃の巨人」「メイズ」も塀の外に出てどうなるかまでは話が進んでいないのはやはりしなりをが難しいからなのかも。
この作品は前作を観てない人は何が何だかわからないのでご注意!
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【作品情報】
ヴェロニカ・ロスのベストセラー小説を新鋭シャイリーン・ウッドリー主演で映画化したSFアクションの続編。人類が性格別に分けられた5つの共同体で生きる近未来の地球を舞台に、そのどれにも属しない“異端者(ダイバージェント)”と判定されたヒロインが自らの運命と戦う姿を描く。“異端者”と世界の謎が少しずつ明らかに。
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【あらすじ】
最終戦争から150年後。人々は性格診断テストにより『勇敢』『無欲』『高潔』『平和』『博学』いずれかの共同体に分類されその管理下に置かれていた。しかしトリス(シャイリーン・ウッドリー)はいずれにも属さない異端者=ダイバージェントであると診断される。異端者は秩序を脅かす危険分子とみなされており、『博学』の権力者・ジェニーン(ケイト・ウィンスレット)は彼女の排斥に動き出す。様々な困難に直面しながらも、愛する人々を守ろうと立ち向かっていくトリス。彼女の両親が死守しようとしジェニーンに奪われたある箱には、異端者とこの世界にまつわる重大な秘密が隠されていた……。
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by hageuz | 2015-10-18 20:55 | 映画 | Comments(0)