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図書館戦争 THE LAST MISSION

設定自体が入り込めないので全体の評価としては難しいですが、作品としての完成度は高かったと思います。ただあれだけの銃撃戦を行っている背景がメディア規制を対抗するためと考えるとどうしても納得いかない感情が残ってしまいます。命を懸けて(負傷することもあることを前提に)本を守るという使命感は通常の人間では難しいんじゃないかしら。とはいえ岡田さんの格闘シーンなど見どころはたくさんありレベルは高いと思います。要は好きか嫌いかだけですね。
図書館戦争ファンにはたまらないんじゃないかな?
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【作品情報】
武力による検閲から本を守る防衛組織、図書隊の活躍を描く、人気作家・有川浩のベストセラー小説の実写映画化第2弾。ヒロインの郁を榮倉奈々、上官の堂上を岡田准一が演じるなど、前作のキャストが再登板。松坂桃李が演じる図書隊壊滅を目論む男の陰謀に立ち向かう。監督は前作に引き続き、『GANTZ』シリーズなどの佐藤信介。
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【あらすじ】
近未来の日本。国家による思想検閲やメディア規制が広まるのに対抗し、読書の自由を守るために図書館の自衛組織・図書隊が結成される。読みたい本を取り上げられそうになったところを図書隊隊員に助けてもらった笠原郁(榮倉奈々)は、その隊員に憧れ自ら図書隊に入隊。特殊部隊タスクフォースに所属され、非常に厳しい教官・堂上篤(岡田准一)や上官の小牧幹久(田中圭)、手塚光(福士蒼汰)や柴崎麻子(栗山千明)といった同期の仲間らとともに過酷な訓練と図書館業務にあたっていた。ある日堂上らのもとに、1冊しか現存していない自由の象徴である『図書館法規要覧』が展示される『芸術の祭典』の会場警備をするよう指令が下る。しかしこれは図書隊を解散させ社会を正そうとする手塚の兄・慧(松坂桃李)が仕組んだ罠で、検閲実行部隊『良化隊』による急襲を受けたタスクフォースは窮地に陥る……。
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by hageuz | 2015-10-12 18:12 | 映画 | Comments(0)