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アントマン

1.5cmに縮小する設定という話だけでは、あまり期待していませんでしたが結構よくできた作品でした。映画を作り上げる監督ペイトン・リードのセンスが良かったのじゃないでしょうか?
少しユーモアを控えながらも、アベンジャーズやアイアンマンをうまく差し込んでくるところはさすが。シリーズ化されるのでしょうが、期待のできる作品が一つ増えました。

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【作品情報】
体長1.5センチのヒーロー、アントマンの活躍を描くアクション。なにもかも失い、仕方なくアントマン・スーツを着用し、ヒーローとなった男の奮闘ぶりがつづられる。『40歳の童貞男』などコメディを得意とするポール・ラッドが主人公をユーモアを交えて演じる。監督は『イエスマン “YES”は人生のパスワード』のペイトン・リード。
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【あらすじ】
やる気も能力もあるのに、なぜか空回りばかりのスコット・ラング(ポール・ラッド)は、仕事も家庭も失って絶体絶命。別れた妻と暮らす最愛の娘の養育費すら払えなくなった彼に、最後にして唯一の仕事のオファーが舞い込む。それは、身長わずか1.5cmに変身できる特殊なスーツを着用し、驚異的な能力を持つ“アントマン”になることだった。アントマン・スーツを着れば、誰でもアントマンになることが可能。とはいえ、それとヒーローになることは別の話だった。スーツを着用したスコットは、アントマンのパワーを使いこなすため、満身創痍でトレーニングに奮闘する。だが、思い描いていたカッコいいヒーローになるには、あまりにも長く険しい道のりが待っていた。最愛の娘のために猛特訓を開始した彼は、本当のヒーローとなり、人生のセカンド・チャンスをつかむことができるのか?そして、アントマンに託された決死のミッションとは……?
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by hageuz | 2015-09-23 14:45 | 映画 | Comments(0)