はっちのブログ【快適版】

hageuz.exblog.jp

公開映画情報をできるだけ早くお届け!

天空の蜂

95年に東野圭吾が原発をテーマに作品を書いていたと知りませんでしたので観に行きました。う~ん、やはり設定に少し無理がありますね。東野圭吾の軽快さがないのは堤監督の演出のためなのか?原発にかかわる仕事をしている家族の苦労や国民の距離感を描いていますが、部分的に共感できないこともあり感情移入ができませんでした。時間も長く見るには結構疲れます。結果的には都合よく?終了って感じで観客は満員だったけどどれほどの人が満足したのかしら?暇つぶしにしても少し退屈でした。向井さんが最後にいいとこ持っていきました(^^♪
f0064229_19313699.jpg

【作品情報】
東野圭吾が95年に発表し、ロングセラーとなっている同名小説を江口洋介、本木雅弘らの出演で映画化したサスペンス・アクション。日本全土の原発破棄を求め、超巨大ヘリを原子力発電所に墜落させようとするテロリストと、事件解決に挑む人々の戦いが描かれる。監督はコメディから人間ドラマまで幅広いジャンルを手がける堤幸彦。
f0064229_19314876.jpg

【あらすじ】
1995年8月8日、全長34メートル・総重量25トンを誇る自衛隊用超巨大ヘリ『ビッグB』が遠隔操縦によりハイジャックされ、原子力発電所『新陽』の上空で静止。『天空の蜂』を名乗る犯人は全ての原発の破棄を要求、さもなくば爆発物を大量に積んだヘリを『新陽』に墜落させると訴える。ヘリの燃料が尽きるまではわずか8時間。『ビッグB』の機内には子供が取り残されており、その父で『ビッグB』開発に携わったヘリ設計士・湯原(江口洋介)と原子力発電所設計士・三島(本木雅弘)は子供の救出と日本が消滅しかねないこの恐るべき危機を打開するために奔走する。しかし政府は原発破棄に難色を示していた。タイムリミットが迫る中、見えざる敵との攻防が始まる――。
f0064229_19315961.jpg

[PR]
by hageuz | 2015-09-21 19:32 | 映画 | Comments(0)