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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

PG12がついてグロさは結構なもんです。大人向けアニメなので子供はほぼ0でした。
アニメファンでは聖域化されているリヴァイ兵長の代役というような立ち位置のシキシマ(長谷川博巳)がそれなりの立ち位置を作っていて、アニメを観て実写化に反対していた人にも納得感のある作品に仕上がっています。立体起動装置はやはり想像を超えないレベル(スパイダーマンの蜘蛛の糸レベル)でした。そもそも想像力をもってこの装置の存在を意識しないで入られません。突っ込みどころ満載だからこそアニメでよかったんだとおもいます。巨人のリアルさがいやにフォーカスされていて中年のおばちゃん系から赤ん坊まで・・・
この辺が怖さを増幅させているのかも・・・いづれにせよ後編を観ないと評価できませんが、これは前編観てないと無理だと思いますので、一見の価値はあります!
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【作品情報】
巨人が人間を食べるという衝撃的なテーマが話題を呼び、第35回講談社漫画賞少年部門に輝いた諫山創の人気コミックを実写映画化。居住区の周りに巨大な壁を築き、つかの間の平和を手に入れた人々の前に、突如、壁を超える大きさの巨人が出現したことから、人々に訪れる変化を描く。
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【あらすじ】
突如出現した巨人たちに人類の大半が捕食され、文明は崩壊。生き残った者たちは巨人たちに侵攻されないよう巨大な壁を三重に築き、その内側で暮らしはじめた。それから100年以上経ち惨劇の記憶が薄れていく中、壁の外の世界に憧れるエレン(三浦春馬)は安穏と暮らす人々に苛立ちを募らせていた。しかしある日突然想定外の超大型巨人により壁が崩され、侵攻してきた巨人たちに人々は次々に食べられていく。2年後、人類はより内部への撤退を余儀なくされていた。対巨人兵器、立体機動装置によって武装した調査団が結成され、エレンらは外壁を修復する決死の作戦に赴く。その途中、巨人の襲撃にあい、仲間のアルミン(本郷奏多)をかばったエレンは飲み込まれてしまうが……。
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by hageuz | 2015-08-02 12:55 | 映画 | Comments(0)