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HERO

8年ぶりの映画化ということで先々週くらいからTVでしっかり宣伝し、旧シリーズを再放送するなど観客誘導はバッチリ。そのおかげで最前列で鑑賞という経験をはじめてしました(通常なら決して見ないんですが、今日から1か月のフリーパスポート利用ということで妥協しました)
今回の設定は大使館内での事件でなかなかうまく作られていました。完成度は前作と比べると今一つでしたが、HEROファンには十分満足できるレベルの仕上がりでした。とはいえTVシリーズとなんら変わらないので映画化の必然性は全くありません。踊る大捜査線とまったく同じビジネスモデルということですが、最近洋画にインパクトがないので観客は結構呼べるんじゃないでしょうか。キムタク、北川景子、HEROファンなら観る価値ありですかね。妊娠していた松たか子さんは終始コートやワンピースでマタニティ感は0でした。
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【作品情報】
常識にとらわれず自身の価値観で犯罪捜査を行う型破りな検事・久利生公平の活躍を描く、木村拓哉主演の人気TVドラマが8年ぶり2度目の映画化。とある国の大使館裏で起きた事故の捜査を巡り、久利生が治外法権の壁に立ち向かう。ドラマ第2シリーズのレギュラー陣に加え、第1シリーズの雨宮舞子役・松たか子が8年ぶりに登場。
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【あらすじ】
ネウストリア大使館の裏通りで、パーティコンパニオンの女性が車に撥ねられ死亡した。東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)は、事務官の麻木千佳(北川景子)と共に事故を起こした運転手の取り調べを始めるが、二人の前にかつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子(松たか子)が現れる。現在、大阪地検難波支部で検事として活躍する雨宮は、広域暴力団が絡んだ恐喝事件を追っており、その重要な証人が今回の被害者女性だった。これはただの交通事故ではないと感じた久利生と雨宮は合同捜査を開始するが、雨宮は久利生のあまりの変わらなさに呆れるばかり。そんな中、ネウストリア公国の大使館員から事故当時の状況を聞くため、久利生は大使館に出向き直接交渉を試みるがあっさりと断られてしまう。実は、大使館には日本の司法がまったく及ばない治外法権があり、それは国際社会における各国の当然の権利であって、正義の名の下にそれを侵すことは外交を崩壊させかねない禁断の行為であった。諦めきれない久利生はさらにアプローチを重ねるが、当然の事ながら大使館はまったく応じず、やがて事態を重く見た日本の外務官僚・松葉圭介(佐藤浩市)から圧力がかかってくる。さすがの久利生も大使館という決して侵してはならない絶対領域の前になす術なく、捜査は進展のないまま暗礁に乗り上げてしまう……。
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by hageuz | 2015-07-19 19:31 | 映画 | Comments(0)