はっちのブログ【快適版】

hageuz.exblog.jp

公開映画情報をできるだけ早くお届け!

ターミネーター:新起動/ジェニシス

イ・ビョンホンがT-1000で登場。贅沢です。最強のT-3000はまさかのあの人・・・
ストーリーは前シリーズに続いている。今回もカイル・リースがサラ・コナーを守りに行く設定ですが、すでに世界が変わっている。なんとT-800がサラを少女時代から守っている???
タイムトラベル系の作品ではいろんな時空の設定を行ってしまうもんだと感心します。
流れ的にはオリジナル1・2の続編的な扱いですが、あれから20年もたてばCGも3Dも技術が進化して見応えは十分。アーノルド・シュワルツェネッガーも頑張ってました。十分満足できる作品です。
f0064229_14491882.jpg


【作品情報】
人類抹殺を狙う殺人ロボット、ターミネーターと人間たちとの戦いを描いた人気SFアクションシリーズ『ターミネーター』。ターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガー以外のキャストを一新し、シリーズ1、2作をベースにした新たな物語がつづられる。監督は『マイティ・ソー ダーク・ワールド』のアラン・テイラー。
f0064229_1450098.jpg


【あらすじ】
2029年、ロサンゼルス。人類抵抗軍は敵である機械軍の中枢にとどめを刺そうとしていた。1997年の“審判の日”に機械軍が放った核ミサイルで30億人もの命が失われて以来、長く苦しかった反撃が遂に終わる。すべては“預言者”と呼ばれる抵抗軍のリーダー、ジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)の指導の成果だった。ところがその直前、ジョンを出産する前の母サラ・コナーを抹殺するため、機械軍はターミネーターを1984年に時間転送装置で送り込んでいた。サラ抹殺を阻止するため、ジョンの右腕カイル・リース(ジェイ・コートニー)が過去への旅を志願する。1984年に到着した途端、T-1000ターミネーター(イ・ビョンホン)の襲撃を受けるカイル。その窮地を救ったのは、ただのウェイトレスに過ぎないはずのサラ・コナー(エミリア・クラーク)だった。歴史は書き換えられ、“2029年から送り込まれたターミネーターは私たちが倒した”と告げるサラ。彼女が“オジサン”と呼ぶ相棒は、外見は中年男ながら、“スカイネット”が殺人マシンとして量産したT-800ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)だった。何者かに“サラを守れ”とプログラムされたT-800は、両親を殺された9歳のサラを救って以来、彼女を守りながら女戦士に育て上げたのだ。T-800の使命は、サラ・コナーを守り抜き、“審判の日”を阻止する事。そのためには、自我に目覚めて暴走する人工知能“ジェニシス”の起動を何としても止めなければならない。人類滅亡までのカウントダウンが迫る中、2人の前に立ちはだかる人間でも機械でもない第3の存在。最新最強のT-3000ターミネーターの正体は……?そして、人類の救世主は一体誰なのか……?
f0064229_14521942.jpg

[PR]
by hageuz | 2015-07-11 14:52 | 映画 | Comments(0)