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ストレイヤーズ・クロニクル

両親にストレスを与える・遺伝子操作という2つの方法で子供に突然変異をするという設定自体がかなり無理がありますね。能力と引き換えに20歳程度で「破綻」することから、彼らは生き残るために動き出すのだが、これだけの設定があっても実につまらない話だった。やはり設定自体に無理がありすぎる。マーベルアニメのような絵空事前提の話であればもう少し能力も突拍子もないものでよかったし・・・久しぶりに駄作にあたってしまった。
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【作品情報】
悲しき宿命を背負った異能力者たちの戦いを描いた本多孝好の同名小説を、岡田将生、染谷将太ら若手実力派を多数起用し映画化したSFアクション。『デスノート』シリーズや『GANTZ』シリーズのスタッフによる、それぞれの特殊能力を駆使して繰り広げられる異能力者たちのバトルに注目。監督は人間ドラマに定評のある瀬々敬久。
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【あらすじ】
1990年代初頭、人類進化に関するある実験が極秘裏に行われた。それは、一方のグループには両親に強いストレスを与え子供に突然変異を促し、もう一方のグループには遺伝子操作によって子供に動物や昆虫の能力を持たせるというものだった。それから20年近くの後、視力・聴力・筋力などを異常発達させられた昴(岡田将生)らこの実験により生まれた若者たちは、その特殊な力の代償として『破綻』と呼ばれる精神崩壊の危険性を抱えていた。『破綻』解消の鍵を握る衆議院議員外務副大臣・渡瀬(伊原剛志)からまわってくる裏の仕事の依頼に昴らは応じざるをえないでいた。そんな中、アゲハというグループが現れ、渡瀬を狙う。彼らもまた実験により生まれた異能力者集団だった。同じ宿命を背負った二つの集団が戦う中で、彼らの出生の秘密が人類進化の鍵である一方で人類滅亡につながりかねないことがわかる……。
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by hageuz | 2015-06-27 19:42 | 映画 | Comments(0)