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靴職人と魔法のミシン

ミシンで修理した靴を履くとなんと持ち主になってしまうという魔法のミシン。大人向けのおとぎ話。
ロウアー・イーストサイド地区の商店街を守るため、母親へ親孝行するため、自分自身を見直すため・・・さまざまなシーンで修理した他人の靴を履いていろんな事件が起きていく。ヒューマンドラマといったらそれだけだし、設定自体も「魔法」と割り切って観るしかないんでしょうね。個人的にはその辺の設定の納得感が作品の評価につながるので可もなく不可もなくって感じでした。ラストで明かされる謎で「なるほど」とはならず「そういうオチかい!」と突っ込んでしまいたくなりました。
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【作品情報】
アダム・サンドラー演じる中年の靴職人が、靴の持ち主に変身できる魔法のミシンを手に入れた事から、トラブルに巻き込まれていく姿を描くヒューマンコメディ。『カールじいさんの空飛ぶ家』で脚本を担当したトム・マッカーシーが大人のためのおとぎ話を創作。ダスティン・ホフマンやスティーヴ・ブシェーミら実力派俳優が脇を固める。
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【あらすじ】
ニューヨーク市マンハッタン区にあるロウアー・イーストサイド地区で代々続く小さな靴修理店を営むマックス(アダム・サンドラー)は、年老いた母親と二人、ごく単調な毎日を過ごしていた。ある日電動ミシンが故障してしまい、やむをえず古くから伝わるミシンを物置から引っ張り出して靴を修理したところ、直した靴を履いた途端にマックスは靴の持ち主に変身する。驚いたマックスは、それからというもの、ミシンの力を使って他人に変身し、自分の知らない世界を体験していく。やがて親孝行しようと思い立ったことから、思わぬトラブルを呼んでしまう……。
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by hageuz | 2015-06-14 17:33 | 映画 | Comments(0)