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チャッピー

ごく近い2016年の犯罪防止対策ロボットという設定に無理があるかな。せめてあと5年後くらいならわかるけど・・・『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督作品ということもあってロボットのテイストが『第9地区』の宇宙人に酷似してます。話としてはロボコップ+アイアンマンにチンピラテイストを加えてるって感じ。
しかしながらラスト15分の想像もしない展開はアイディアはあっても作品になったものはなかったと思います。
とはいうもののその転送(詳しく書けません。ネタバレなので)時間でできるわけないだろうが~って突っ込みたくなるのは私だけではないでしょう。珍しくヒュージャックマンが悪役設定で意外でした。デーヴ・パテルはスラムドッグ$ミリオネアから6年たって立派に青年役を演じていました。
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【作品情報】
『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督が、自身の出身地である南アフリカのヨハネスブルグを舞台に描くSFアクション。見聞きしたものを吸収し、驚くべきスピードで成長していく人工知能を搭載されたロボット、チャッピーがたどる運命を描く。ブロムカンプ監督がかつて発表した短編が基になっている。
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【あらすじ】
2016年.犯罪多発都市、南アフリカ・ヨハネスブルグ。ロボット開発者のディオン(デーヴ・パテル)は、学習機能を備えたAI(人工知能)を搭載した世界でただ一体のロボットを極秘で製作。“チャッピー”と名付けられたそのロボットを起動させると、まるで子供のように純粋な状態であった。だが、チャッピーはディオンとともにストリートギャングにさらわれ、そのAIにはギャングによって生きるための術が叩き込まれていく。そんな中、加速度的に成長するAIは彼自身のバッテリーが残り5日間しかないことを知り、さらに死への恐怖をも感じるようになっていく。やがて、ただ生きることを目的としたチャッピーは人知を超えた行動を起こし始めるが……。
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by hageuz | 2015-05-30 16:04 | 映画 | Comments(0)