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メイズ・ランナー

3部作第1章って観終わって知りました。ということで迷路から脱出するまでのお話。最後まで観ると何故迷路に入ったのか少しだけ説明があります。前半の1時間は非常に退屈。後半ようやく話が動き出します。しかし最近の怪物(クリーチャー)造形は似た寄りすぎにもほどがあります。あの手の怪物が出てきても少しも怖くない・・・この辺は制作側も新しいものを考えてもらいたいところです。背景的にはバイオハザードにも似ています。この作品の真価は次作にかかっていますが、正直期待はしてません。
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【作品情報】
朝から夜が訪れるまでという限られた時間の中で、複雑な構造の巨大迷路の謎を解き明かし、元の世界へ戻ろうと奮闘する者たちの姿を描くサバイバルアクション。全米で160万部以上を売り上げるなど人気を誇った小説を映画化したもので、ディラン・オブライエン、カヤ・スコデラリオといった若手注目株が多数顔を揃える。
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【あらすじ】
高い壁に囲まれた巨大な迷路への扉は、朝になると開き、夜が訪れる前に閉じられる。夜の間、迷路はその構造を変化させ、二度と同じ道順は出現しない。そんな謎の迷路に囲まれたエリアに、月に一度、生活物資とともに新しい“ランナー”が送り込まれてくる。記憶を失い、かろうじて自分の名前だけを思い出すランナーたちは、コミュニティを形成。選ばれた数名が迷路の構造を調査し、この地からの脱出法を探していた。だが迷路の扉が閉まる夜までに戻らなければ、彼らに命の保証はない。生き残るため、迷路の謎を解き明かすため、トーマス(ディラン・オブライアン)たちの空前のサバイバルが始まった……。
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by hageuz | 2015-05-30 15:47 | 映画 | Comments(0)