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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

アカデミー作品として評価が高いので少しハードルを上げて観てきました。jazzセッションで映像をつないでいる雰囲気はすごく新鮮。ただし画面がなにかしらず~と動いているし、長回しがやたらと多い。TCXのG列で鑑賞したので、観終わった後頭痛になってしまった。この映画は大スクリーンでないほうがいい。シャンテあたりが良かった。話の中身は結構つまらない。妄想・幻想が一体どこまでが現実でどこまでが空想?この辺が分かりにくく説明もないので難解に感じます。個人的には「アメリカンスナイパー」「博士と彼女のセオリー」などの方がオスカーだったように感じます。
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【作品情報】
『バットマン』シリーズで主人公を演じたマイケル・キートンが、かつてヒーロー映画で人気を博した俳優に扮し、再起をかけてブロードウェイの舞台に挑む姿を描くブラック・コメディ。人間ドラマに定評のあるアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が『ゼロ・グラビティ』で撮影を担当したエマニュエル・ルベツキを迎え、ほぼワンカットの映像で見せる。
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【あらすじ】
俳優リーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、かつて『バードマン』というスーパーヒーローを演じ一世を風靡したものの、シリーズ終了して20年経った今ではすっかり落ち目となってしまった。彼はレイモンド・カーヴァーの小説『愛について語るときに我々の語ること』を自ら脚色・演出・主演を手がけ舞台化、ブロードウェイで上演し、再び喝采を浴びようとする。しかし起用した実力派俳優のマイク・シャイナー(エドワード・ノートン)ばかりが注目される上に、娘サム(エマ・ストーン)との溝も深まる一方。リーガンは精神的に追い込まれていく……。
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by hageuz | 2015-04-11 15:45 | 映画 | Comments(0)