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アメリカン・スナイパー

ブラッドリー・クーパーの演技が光る秀作だ。イラク戦争に狙撃手として日々を過ごすにつれ、優しい彼の精神が徐々に壊れていく。戦地における壮絶な経験が人間の心をむしばんでいく様を粛々と表現できるイーストウッド監督の本領発揮というところか・・・
戦争で戦闘のない日本人にはわからない部分も数多く、宗教観も相まって難しいテーマであるものの家族や本人の苦悩が伝わってくる作品だった。
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【作品情報】
アメリカ軍史上最強の狙撃手と言われた故クリス・カイルの自伝を、ブラッドリー・クーパーを主演に迎え、クリント・イーストウッド監督が映画化した人間ドラマ。過酷な戦場での実情や、故郷に残してきた家族への思いなど、ひとりの兵士の姿を通して、現代のアメリカが直面する問題を浮き彫りにする。
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【あらすじ】
米海軍特殊部隊ネイビー・シールズに入隊し、イラク戦争に狙撃手として派遣されたクリス(ブラッドリー・クーパー)。その任務は“どんなに過酷な状況でも仲間を必ず守ること”。狙撃精度の高さで多くの仲間を救ったクリスは “レジェンド”の異名を轟かせるまでになる。しかし、敵の間にもその腕前が知れ渡り、“悪魔”と恐れられるようになった彼の首には18万ドルの賞金が掛けられ、彼自身が標的となってしまう。一方、家族はクリスの無事を願い続けていた。家族との平穏な生活と、想像を絶する極限状況の戦地。愛する家族を国に残し、終わりのない戦争は幾度となく彼を戦場に向かわせる。過酷なイラク遠征は4度。度重なる戦地への遠征は、クリスの心を序々に蝕んでゆく……。
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by hageuz | 2015-02-22 13:37 | 映画 | Comments(0)