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きっと、星のせいじゃない。

たまには自分の健康や幸福を見直すには良い機会でした。
ラブストーリー自体はそれほど目新しいわけでなく、末期がんの少女と骨肉腫の少年がおたがいを成長させていきながら不幸な結末を迎えながら、これからの人生の勇気をもらう。
この作品は主人公のヘイゼル・グレース(シャイリーン・ウッドリー)に尽きます。彼女の純粋な感情が観客に伝わればOK。感情移入できなければNG。個人的には彼氏役のガス(アンセル・エルゴート)のいい人さが素敵です。ただ、ラストは皆さんの期待を裏切る展開だけどそれなりに納得して帰ってきました。、『ファミリー・ツリー』でジョージ・クルーニー演じる主人公の娘役でデビューした際には無かった彼女の成長ぶりはこれから期待できます。ダイバージェントのヴェロニカ役とは打って変わったノーメイク。女性って化粧次第で印象が大いに変わりますね。

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【作品情報】
不知の病を患った若い男女のせつない恋の行方を描く、ベストセラー小説を映画化したラブストーリー。末期がんの少女と骨肉腫の少年というカップルに扮するのは、『ファミリー・ツリー』でジョージ・クルーニー演じる主人公の娘役で注目を浴びたシャイリーン・ウッドリーと『キャリー』のアンセル・エルゴート。
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【あらすじ】
ヘイゼル・グレース(シャイリーン・ウッドリー)は末期ガンのため学校にも行けず、友達もなく、酸素ボンベが手放せないでいた。ある日ヘイゼルは、両親の勧めでガン患者の集会に嫌々ながらも参加。そこで出会った骨肉腫のため片脚を切断したガス(アンセル・エルゴート)に好意を寄せられるが、ヘイゼルは傷つけまいと彼と距離を置こうとする。そんなヘイゼルのためにガスが彼女の好きな作家にメールしたところ、返信をもらう。二人は互いに特別な思いを持ちつつ友達としての関係のまま、小説の続きを教えてもらうため向かったオランダで、作家から予期せぬ言葉をかけられる。そして迎えた旅の最終日、ガスはあることを打ち明ける……。
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by hageuz | 2015-02-21 21:13 | 映画 | Comments(0)