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チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密

ジョニー・デップの新キャラということでしたが、続編は無いでしょう。話自体も単純だし、際立ったキャラだったのはジョック・ストラップ(ポール・ベタニー)という用心棒の絶倫キャラ。ジョニー・デップがこの役は難しいけどこれくらい極だったキャラを演じてほしかった。妻役のグウィネス・パルトロウがまさにいい女を演じていました。彼女は知的なセクシーキャラを演じさせるとピカ1ですね。小ネタのオンパレードで見逃さないようにしておかなければスルーしちゃうくらいの感じ。下ネタが大部分ですが、やはり絶倫ジョックが見どころです。
とはいえ期待を大きく裏切られてしまいました。作りも少し古臭いかな。あまりお勧めしませんね。
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【作品情報】
ジョニー・デップが怪しいちょびヒゲの美術商チャーリー・モルデカイに扮し、何者かに盗まれたゴヤの名画を取り戻そうと奮闘する姿を描く、アクション・アドベンチャー。ヒゲアレルギーのチャーリーの妻をグウィネス・パルトロウ、MI5の刑事をユアン・マクレガーが演じる。原作はキリル・ボンフィリオリの同名ミステリー小説。
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【あらすじ】
イギリス・オックスフォード。ゴヤの幻の名画が何者かに盗まれ、英国諜報機関MI5は、ちょびヒゲがトレードマークの怪しい美術商チャーリー・モルデカイ(ジョニー・デップ)にその捜索を依頼する。彼は不死身の用心棒ジョック(ポール・ベタニー)とともに名画を探すハメになるが、その名画には世界を揺るがす財宝の秘密が隠されていた。そんな中、富豪やマフィア、国際テロリストを巻き込み、イギリス、ロシア、アメリカへと世界中を駆けめぐる争奪戦が勃発。はたして、幻の名画の行方は……。
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by hageuz | 2015-02-11 16:54 | 映画 | Comments(0)