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ドラフト・デイ

NFLのドラフト会議の1日の駆け引きを中心に撮っている。久しぶりのケビン・コスナーのおなかが出ていたのと薄毛が治っているのが少しびっくりした。上映前に理解しやすいようにドラフトの3つのルールを解説があったのである程度理解しながら鑑賞できた。とはいえ「指名選手」を他球団との駆け引きで獲得するという話だけで2時間は結構つらい。パートナーとの恋愛事情を伏線にしてはいるものの少し中途半端で、ケヴィン・コスナーの独壇場な作品で個人的にはあまり楽しめなかった。
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【作品情報】
毎年、全米に生中継され高視聴率を記録する、アメリカン・フットボールのプロリーグ、NFLのドラフト会議。その裏で繰り広げられている、有能な新人選手獲得のための各チームの駆け引きを描くヒューマンドラマ。ケヴィン・コスナーがNFLチームの運営と強化を一手に担うGMに扮し、スリリングなドラマを盛り立てる。監督はアイヴァン・ライトマン。
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【あらすじ】
アメリカンフットボールのプロリーグNFLに所属するクリーブランド・ブラウンズのGM(ゼネラルマネージャー)、サニー・ウィーバー(ケヴィン・コスナー)は、キャリア最大の崖っぷちに立たされていた。チームの運営と強化を一手に担う彼は、最近のふがいない成績に責任を感じ、今年こそは地元ファンの期待に応えたいと願っており、そのためにはドラフト会議で超大物ルーキーを獲得することが必要不可欠だった。だがドラフト当日、サニーは監督と意見が割れ大ゲンカ。さらにオーナーからは「ファンは勝利を求めている」とプレッシャーをかけられ、社内恋愛中の彼女(ジェニファー・ガーナー)や実家の母(エレン・バースティン)とも微妙な空気になっていく。そんな中、ライバルチームのGMに苦しい事情を見透かされたサニーは、チームの未来を売り渡す無謀なトレード話に応じてしまう。各チームに与えられる指名時間は、わずか10分間。やがてサニーの人生全てをかけた決断は、全米を揺るがす大波乱を呼び起こすことになる……。
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by hageuz | 2015-02-01 15:44 | 映画 | Comments(0)