はっちのブログ【快適版】

hageuz.exblog.jp

公開映画情報をできるだけ早くお届け!

ANNIE アニー

冒頭の教室のシーン、プレゼンを行うアニーに乗せられる子供たちのリズム感から圧巻。何故、パフォーマンスでのみプレゼンするのかは物語の途中につながっていく。時代背景が携帯電話のある時代のためシナリヲの細かい設定は変わっていると思われる(劇場で実際にアニーのミュージカルは観てませんので)
話の進行はテンポもよく、ハートフルストーリーで「日本語吹き替え版」もあるので子供連れで楽しめる作品。
肝心な歌のシーンはオリジナルなので違和感は比較的ない吹き替え(唄は字幕なのであまり小さい子供は厳しいかも)
個人的にはキャメロンディアスのあばずれ感とミュージカルには厳しい歌唱力。反対にジェイミー・フォックスの透き通った歌唱力は素晴らしかった(ドリームガールでもうまかった)
昨年の「アナ雪」のようには流行らないと思います。いい歌ですが・・・
ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプランのセレブ妻を演じていたローズ・バーンが美しい秘書役で光ってました。
f0064229_21334710.jpg


【作品情報】
トニー賞受賞など日本でもおなじみのミュージカルを、ウィル・スミスとジェイ・Zがプロデュースを担当し映画化。失踪した両親を探しながら前向きに生きる少女がニューヨーク市長を目指す男や周囲の人々に勇気と希望を与えていく。アニーを演じるのは史上最年少でアカデミー賞候補になった『ハッシュパピー バスタブ島の少女』のクヮヴェンジャネ・ウォレス。
f0064229_2134111.jpg

【あらすじ】
ニューヨーク・マンハッタン。携帯電話会社のCEOでNY市長候補のスタックス(ジェイミー・フォックス)は選挙キャンペーン中、車にはねられそうになった少女アニー(クワベンジャネ・ウォレス)を偶然助ける。彼女は生後間もなくレストランに置き去りにされ、今は過去の歌手としての思い出にすがりながら生きる独身女性ハニガン(キャメロン・ディアス)が営む施設で暮らしていた。10歳になるアニーは毎週金曜日の夜になると、そのレストランの前で迎えにくるはずのない両親を待ち続けていた。スタックスはそんなアニーの境遇を選挙戦に利用しよう考え、彼女を引き取り、超高層ビルのペントハウスで共同生活を始める。一方のアニーも自分が有名になれば両親が名乗り出てくるかも知れないと、スタックスの選挙戦を利用し協力する。そんな中、スタックスはアニーの隠された寂しさに気付き、心を開いていくが……。
f0064229_21342652.jpg

[PR]
by hageuz | 2015-01-24 21:34 | 映画 | Comments(0)