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神様はバリにいる

コメディでありながら、多少ビジネス訓話的な内容もあり個人的には楽しめた。
堤真一ならではのANIKIの演技は秀逸。登場シーンごとに変わっている「ANIKI Tシャツ」もよかった。
ビジネスを成功させたANIKIの哲学は、お笑い映画ではなく日本が忘れてしまったいろんな共同体感覚(アドラー的には・・・)がバリにはまだまだたくさん残っている(らしい)ことを実践すること。
人への感謝と自責で、失敗した時ほど明るく笑い飛ばしていく姿は観ていて爽快です。おもいっきり笑って感動?してすっきりしたいなら今月はこの作品で決まりです!
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【作品情報】
単身バリ島へ渡り、独自の哲学で巨万の富を得た実在の日本人実業家に堤真一が扮するヒューマンコメディ。事業に失敗し、バリ島へやってきたヒロインが大富豪のアニキと出会い、人生をやり直そうとする姿を描く。ほぼ全編にわたってバリ島での撮影を敢行。美しい自然と苦境にもへこたれないアニキの姿が見る者に元気を与える。
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【あらすじ】
婚活ビジネスに失敗し借金を背負った元起業家の祥子(尾野真千子)は、失意の中訪れたインドネシアのバリ島で、自称“爽やか”で謎めいた日本人大富豪のアニキ(堤真一)と出会う。見るからに胡散臭そうな風貌のアニキであったが、眼科医のリュウ(玉木宏)を始め、バリ島のお年寄りから子供まで様々な人たちから慕われていた。とにかく人生をやり直したいと願う祥子は、藁をもつかむ思いで、アニキのもとで成功の秘訣をマスターするための人生哲学を学ぶことにする。ところが、アニキのあまりにも破天荒なその教えに、祥子は次第に自分が騙されているのではと疑心暗鬼になっていく。そんな中、祥子が倒産させた会社の客で婚活中の杉田(ナオト・インティライミ)が現れる……。
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by hageuz | 2015-01-18 17:02 | 映画 | Comments(0)