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シン・シティ 復讐の女神

前作でナンシー(ジェシカ・アルバ)の身を守るため自殺したハーティガン刑事(ブルース・ウィリス)の復讐劇
。前作に引き続き野獣マーヴ(ミッキー・ローク)も登場。4つのエピソードを絡ませながら物語は進行する。
相変わらずモノクロベースにポイントのみカラーにする独特の手法で悪人を殴り・撃ち・切り刻む。
これだけのバイオレンスなのにグロいシーンはほとんどない演出は素晴らしい。悪女エヴァ(エヴァ・グリーン)の見事な肢体を武器に男を手玉に取る演技も圧巻。
個人的な好みにドンピシャのこの作品の続編を期待したい。好みはわかれると思いますが、作風は一見の価値があります♪
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【作品情報】
“罪の街”を舞台に繰り広げられる物語を描いたグラフィック・ノベルを、ロバート・ロドリゲスと原作者のフランク・ミラーのコンビが映画化したクライム・アクションの第2弾。ミッキー・ローク、ブルース・ウィリスらが前作と同じキャラクターに扮し、映画オリジナルの2エピソードを含む4つのエピソードがつづられる。
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【あらすじ】
太陽も朽ち果て、闇に抱かれた街シン・シティ。場末のストリップバー“ケイディ”のダンサー、ナンシー(ジェシカ・アルバ)は、男たちの荒んだ心を照らす女神のような存在だが、彼女自身もまた闇を抱えた女であった。愛するハーティガン刑事(ブルース・ウィリス)を死に追いやった街の支配者ロアーク上院議員(パワーズ・ブース)への復讐を誓い、その機を狙っていたのである。心優しき野獣マーヴ(ミッキー・ローク)は、そんなナンシーを見守り続けていた。ロアークは非道な手で果てしない欲望を叶え、街は加速度的に腐敗。さらに、全ての男を翻弄する稀代の悪女エヴァ(エヴァ・グリーン)の台頭によって、虫ケラのようにアウトサイダーたちは踏みつぶされていった。そんなある日、隆盛を誇るロアークの前に、若く傲慢なギャンブラー、ジョニー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が現れる。彼はポーカーで大勝ちするが、仕返しに黄金の指を叩き潰される。一方、エヴァは、かつて恋人だった私立探偵のドワイト(ジョシュ・ブローリン)を大富豪の夫殺しに利用しようとしていた。だがやがて遂にならず者たちの怒りが頂点に達する。一匹狼として生き抜いてきた彼らが、燃えたぎる憎しみで共鳴した時、激烈な復讐劇が始まるのだった……。
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by hageuz | 2015-01-10 21:14 | 映画 | Comments(0)