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海月姫

さすがにアニメの世界観には届いていないんじゃないでしょうか?倉下月海役の能年玲奈さんはさすがにオタク全面では能年さんと分らないので仕方ないところですが、池脇千鶴・太田莉菜・篠原ともえはだれかわからないくらいの変貌ぶり。話としては直球ですが、どうなっちゃうのって感じで・・・・
長谷川さんのチェリーボーイは無理ありすぎだしコミックの映画化の難しさを再認識した作品でした。
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【作品情報】
テレビアニメにもなった東村アキコの同名コミックを、能年玲奈主演で映画化した青春ドラマ。男子禁制の共同アパートのオタクな住人たちと、1人を除いて自分が男であることを隠して同アパートに入り浸る女装男子とのおかしな恋や友情を描く。「仮面ライダーW」で人気となった菅田将暉が、素性を隠し友情を育む女装男子を演じる。

【あらすじ】
レトロなアパート天水館に越してきた、何よりもクラゲを愛しイラストレーターを目指す倉下月海(能年玲奈)は、自分に自信が持てずおしゃれな人や異性を前にするとおどおどとしてしまう癖があった。同じく天水館に住むのは、鉄道オタクのばんば(池脇千鶴)、三国志オタクのまやや(太田莉菜)、枯れたおじさまに心酔するジジ(篠原ともえ)、和物を好む千絵子(馬場園梓)ら、個性の強いオタク女子ばかり。自分たちを尼~ずと呼び、男を必要としない人生をモットーにそれぞれ己の道を邁進していた。ある日、月海が熱帯魚店でトラブルに遭っているところを、きれいな女性に助けてもらう。しかしそのきれいな女性は実は蔵之介(
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菅田将暉)という男性であることがわかり、驚きを隠せない月海。蔵之介は月海や尼~ずを気に入りしばしば天水館を訪れるようになり、その中で月海は化粧など初めてのことをいくつも経験し、彼の影響を受け少しずつ変わっていく。一方、水面下で天水館取り壊しを狙う計画が動き始めていた……。
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by hageuz | 2015-01-04 14:52 | 映画 | Comments(0)