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ゴーンガール

「悪女」映画でした。妻としての悪女ぶりは夫の立場からするとサイコそのもの。鑑賞前の予想はニック(ベン・アフレック)が2重人格で妻を実は殺しているけど記憶がないという設定と予想していました。
さすがデビットフィンチャー。予想を裏切ったプロットでした。残念なのはラストの結末。なんとなく後味の悪いままエンドロール。しかしこの悪女を演じたロザムンド・バイクは主演女優賞に値する演技。美しい中にも
夫役のベン・アフレック以上に存在感のあった妻役のロザムンド・パイクの今後に期待大でした。
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【作品情報】
鬼才デヴィッド・フィンチャーが一見、幸せそうに見える夫婦の実情を暴き出す、サスペンス・スリラー。ある日、突然失踪した妻を捜す男が、過熱するメディア報道によって次第に追い詰められていき、あげくに殺人犯の疑いをかけられるようになっていく姿が描かれる。夫婦に扮するのは、ベン・アフレックとロザムンド・パイク。
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【あらすじ】
アメリカ・ミズーリ州。幸せに満ちた理想的な結婚生活を送るニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)だったが、結婚5周年を迎えたその日にエイミーの姿が忽然と消える。家には争った形跡があり、さらにキッチンからエイミーの大量の血痕が見つかった。警察は失踪と他殺の両面から捜査を進めるうちに、アリバイがあいまいなニックを疑う。美しい若妻が失踪したこの事件は注目され報道は過熱、ニックは全米から疑いの目を向けられカップルの知られざる秘密が明るみになる……。
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by hageuz | 2014-12-13 21:32 | 映画 | Comments(0)