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神さまの言うとおり

いきなり奇想天外な「だるまさんが転んだ」でスタート。漫画が原作らしいのですが、私は一切読んだことがありません。どうも映画向けに一気に端折っているようです。そのせいかエンドロールが流れ始めても「いやいや、これからどうなるんです~」とストレスガッツリ残ります。part2への予告もないので興行次第で作るのかもしれません。今回、神木君の演技が彼らしい無機質な感じでぴったりでした。
東宝シンデレラの山崎紘菜ちゃんデビューでしたが、演技はこれからですね(*^^)v
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【作品情報】
者かが仕掛けた“命を懸けた謎のゲーム”に巻き込まれた高校生たちの姿を描く、人気コミックが原作のサバイバルストーリー。血みどろ描写には定評のある三池崇史が監督を、「半沢直樹」の八津弘幸が脚本を担当。主人公・瞬役の福士蒼汰をはじめ、神木隆之介、染谷将太など、若手実力派が高校生役に扮している。
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【あらすじ】
16歳の高校生、高畑瞬(福士蒼汰)は、退屈な日常にうんざりしていた。ところがある日、学校に現れた“ダルマ”が命を懸けたゲームの始まりを告げたことで、彼の運命は一変する。その幕開けとなる“第1のゲーム”は、動くと首が吹っ飛ぶ“ダルマさんが転んだ”。ゲーム終了後、クラスで唯一生き残った瞬は、教室を脱出して幼馴染の秋元いちか(山崎紘菜)と共に体育館へ向かう。生き残った他のクラスの生徒も集まった体育館に、“巨大招き猫”が出現。そこで始まった“第2のゲーム”は、その首輪にあるバスケットゴールにシュートするというものだった。瞬といちかは協力して、招き猫の襲撃をかわしながらゲームに挑む。最終的にシュートを決めたのは、人を殺すことも厭わない狂暴な問題児、天谷武(神木隆之介)だった。同じ頃、世界中で発生しているこのゲームの様子が報道され、世間の人々は生き残った生徒たちを“神の子”と崇め始めていた……。気付くと無機質な部屋にいた瞬は、中学の同級生である高瀬翔子(優希美青)とも再会。“第3のゲーム”として、現れた4体の“コケシ”と一緒に“かごめかごめ”が始まる。知恵を絞って“後ろの正面”を言い当てた瞬は、翔子と共にいちかや天谷たちと合流、次のステージに進むため、7人でチームを結成する……。
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by hageuz | 2014-11-15 13:57 | 映画 | Comments(0)