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美女と野獣

女優・男優ともフランス映画界からで当然セリフもフランス語。いつもの観劇状況とは音が違ってます。
ジブリのアニメに影響を受けたそうです。なんとな~くわかります。後半は「大魔神」の影響を受けてません???アニメでは野獣の表現はそれなりでも成立しますが、実写となると覆面レスラーみたいな感じでもまずいし、かといってあまりに動物そのものの顔でもダメ出し。この作品のレベルはそういう意味では少しレベルに達していない感がありました。この作品の救いは29歳レアセドゥが美しいベル役をうまく演じていたこと。
レベル的には平均点。特に前半が良かっただけに惜しかった。
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【作品情報】
ディズニーによるアニメ映画などで知られる、フランス民話を基にしたファンタジー。父の代わりに野獣の城に囚われた美しい娘が、野獣に隠された秘密に迫っていく姿を描く。『ブラック・スワン』のヴァンサン・カッセルが野獣に、『アデル、ブルーは熱い色』のレア・セドゥが娘役に扮するなど、フランス映画界の実力派の共演が見どころ。
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【あらすじ】
裕福な商人だった父が財宝を積んだ船を嵐で失い破産、娘のベル(レア・セドゥ)たちは都会の贅沢な暮らしに別れを告げ、田舎へと引っ越すことになった。母亡き後、わがままに育てられた3人の兄と2人の姉は田舎暮らしに不満を募らせるが、ベルは家族が一緒にいるだけで幸せだった。そんなある日、船が一隻だけ見つかったという報せが入り、父は喜び勇んで街へ駆けつけるが、借金のカタに船を奪われてしまう。失意の帰り道、吹雪に見舞われ死に瀕した彼は森の奥にたたずむ古城を発見。城の中に入ると、豪華な食事やワイン、そして家族が望んでいたドレスや宝飾品の山がそこにあった。主人の姿が見えない謎めいた城に命を助けられた男は、愛しい末娘ベルが土産にと望んだ薔薇を庭に見つけ、思わず一輪折った途端、黒く大きな影が襲い掛かる。「俺のいちばん大切なものを盗んだな」と怒りに燃え叫ぶのは、見るも恐ろしい野獣(ヴァンサン・カッセル)であった。野獣は薔薇の代償に男の命を要求、1日だけ猶予を与えるが戻らなければ家族を順番に殺すと宣告する。帰宅後、父からその一部始終を打ち明けられたベルは、翌朝、自分のせいでパパまで失いたくないと意を決し、野獣が父に教えたという呪文を馬に囁く。すると森の木々が道を開き、馬に乗ったベルは城へと導かれるのだった。用意されたドレスに身を包み、ディナーの席に着くと背後から野獣が忍び寄る。ベルは命を差し出す覚悟だったが、野獣が求めたのは夜の7時に必ず食卓に着くことだけだった。その夜、何かに誘われるように、ベルは全盛期を誇った頃の城と一人のプリンセスの夢を見る。翌朝、好奇心が恐怖に打ち勝ち、果てしなく広い領地を探検するベル。薔薇の庭にある哀しげな女性の彫像、それは夢に出てきたプリンセスでどうやら彼女は若くして亡くなったらしい。野獣の秘密を解き明かそうと決意したベルは、城の過去を紐解くにつれてプリンセスと彼女の最愛の王子との驚くべき運命の物語に夢中になり、一方で、横柄な態度で命令する野獣が時折見せる悲しい瞳に心を惹かれ始めていく。果たして野獣は何者なのか。その真相が明かされる時、ベルと野獣は思わぬ運命に直面するのだった……。
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by hageuz | 2014-11-02 15:34 | 映画 | Comments(0)