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ミリオンダラー・アーム

2008年米大リーグ、パイレーツは11月24日、インド出身のリンク・シン、ディネシュ・パテル両投手とのマイナー契約しました。大リーグ初のインドメジャー選手でした。エージェントのJBBが2人を発掘して契約させるまでの実話を元にした作品です。2人を育てるにあたってのJBBの変化や苦悩とそれを支えていた医学生ブレンダとの恋愛をうまく織り交ぜながら好感の持てる作品に仕上がっていました。インドムンバイの気質や環境などうまく見せながらスカウトされた2名の青年と通訳のやり取りなどディズニー作品としての基準みたいなものを感じます。よい作品でした♪
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【作品情報】
野球未開の地、インドで名選手を発掘し、メジャーリーグへ送り込もうとしたスポーツ・エージェントの実話を映画化したヒューマンドラマ。文化も宗教も異なるアメリカで、野球に挑戦するインド人選手たちの姿が描かれる。実在のスポーツ・エージェントに扮するのはテレビドラマ「マッドメン」で人気を博したジョン・ハム。
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【あらすじ】
ロサンゼルスのスポーツ・エージェント、JB・バーンスタイン(ジョン・ハム)は、莫大な利益をもたらすアメフトの超有望選手をクライアントとして獲得寸前だったが、ライバル企業に横取りされ、危機に陥る。そんなある夜、自宅で何気なくクリケットのテレビ中継を眺めていた彼は、起死回生の策を思いつく。それは、野球不毛の国インドで未知なる剛速球投手を発掘し、同国初のメジャーリーガーを誕生させるという途方もない計画だった。早速、とあるメジャー球団のアジア系オーナーの賛同を取りつけると、『ミリオンダラー・アーム(=100万ドルの剛腕)』というリアリティ・ショー番組を企画。お調子者のアシスタント、アミト(ピトバッシュ)と元一流スカウトマンのレイ(アラン・アーキン)の協力を得て、インドのムンバイで第一歩を踏み出す。優勝賞金10万ドルを目指してインド各地から腕に覚えのある若者が番組に参加。その結果、独特のフラミンゴ投法を駆使するサウスポーのリンク・シン(スラージ・シャルマ)が優勝し、2位のディネシュ・パテル(マドゥル・ミッタル)とともに、メジャー・リーグ入団テストへの挑戦権を獲得する。ロサンゼルスを訪れたリンクとディネシュは、経験豊富なトム(ビル・パクストン)をコーチにトレーニングを開始。入団テストまでわずか6ヵ月。野球経験のない彼らが、プロ並みの技術を習得するのは容易ではなかった。様々な苦難を乗り越えて迎えた入団テストの日。緊張しきったリンクとディネシュは、本来の実力を発揮できず、結果は“不合格”。宣伝効果の大きさから球団オーナーは番組継続を決定したものの、JBの胸中は複雑だった。やがて隣人の医学生ブレンダ(レイク・ベル)やレイのサポートを得て一念発起したJBは、2人の入団テスト再挑戦に向けて奔走。それは仲間との友情や絆の尊さを知った彼自身にとっても、人生の再起を賭けた最後のチャンスだった……。
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by hageuz | 2014-10-04 19:11 | 映画 | Comments(0)