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NY心霊捜査官

いや~事前に内容のチェックもせず観てしまいました。サスペンスと思っていたらオカルト・ホラーでかつ退屈極まりない。悪魔の姿が見えてしまう実在の警官ラルフ・サーキ氏の体験談に基づいた、R18の実話ホラーだそうですが、ホンマかいな・・・R18の基準はやはりグロさなんでしょうね。
この手の作品はフィクションで見慣れすぎていて実話といわれてもピンときません。悪魔に憑依されている人間が憑依を解かれるのに段階があることのみ新鮮でした。
観なくてもよい作品かな!
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【作品情報】
NY市警の巡査部長による衝撃の実話を映画化したサスペンス・ホラー。ジェリー・ブラッカイマーがプロデューサーを務め、霊感を持つ刑事が特殊な力を使って犯罪捜査に挑む姿を描く。特殊な力で捜査に挑む主人公を演じるのは『トロイ』のエリック・バナ。『エミリー・ローズ』などホラーを得意とするスコット・デリクソンが監督を務める。
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【あらすじ】
ニューヨーク市警のラルフ・サーキ(エリック・バナ)は、動物園で子供をライオンの檻に投げ捨てた女性や妻に暴力を振るった男性を逮捕。2つは全く別の事件だと思われたが、どちらも犯人は何かに憑りつかれたような尋常でない様子であり、ラルフは捜査を進めるうちに彼にしか感じられない何かがあることに気付く。神父のジョー・メンドーサ(エドガー・ラミレス)からは、自分にしかない力を捜査に活かすよう助言される。それは、悪霊の姿を見、声を聞くことができる霊感だった。それぞれの事件現場に『INVOCAMUS』(呼び寄せる)という謎のメッセージが残されているのを目にし悪霊が事件に関与していることを確信したラルフは、霊感を使った心霊捜査に乗り出す。その一方で、魔の手はラルフの家族にまで伸びていた……
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by hageuz | 2014-09-21 16:56 | 映画 | Comments(0)