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舞妓はレディ

鹿児島弁と津軽弁がミックスされた春子が一人前の舞妓になっていく様をミュージカル仕立てで映像化。
20年温めてきた企画ということだが、周防さんは上白石萌音という新鋭女優によってミュージカルにしたのではないだろうかと思うほど美しい歌声。愛くるしい笑顔。今後の活躍が期待できる。
周防監督の切れは全くない作品になってしまったが、ミュージカルでファンタジーを出していくとこんな感じにしかまとめられなかったのかも・・・それでも作品レベルは高く観ていて時間があっという間に経っていました。
富司純子の若い頃を演じたのは「カノジョは嘘を愛しすぎてる」で美声を披露していた大原櫻子さん。出ていた時間は3分間ぐらいですが存在感をだしてました。最後にあの周防監督の懐かしいあの映画のシーンがあったりお茶屋遊びを学べたりと観る価値はありますよ!
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【作品情報】
『Shall we ダンス?』の周防正行監督が、20年来あたためてきた企画を映画化した痛快作。京都の花街を舞台に、舞妓に憧れる少女が古いしきたりや言葉遣いといった様々な困難を乗り越えて、一人前の舞妓になろうと奮闘する姿を描く。鹿児島弁と津軽弁がミックスされた不思議な口調のヒロイン、春子を演じるのは新鋭・上白石萌音。
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【あらすじ】
都。歴史の古い小さな花街・下八軒は、舞妓がたった一人しかいないという大きな悩み抱えていた。ある節分の夜、八軒小路のお茶屋・万寿楽に一人の少女・西郷春子(上白石萌音)がやってくる。春子は、女将の小島千春(
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富司純子)にどうしても舞妓になりたいと懇願するが、どこの馬の骨ともわからない少女を老舗のお茶屋が引き取るはずもない。しかし、そこに居合わせた言語学者の“センセ”こと京野法嗣(長谷川博己)は、鹿児島弁と津軽弁がミックスされた春子に興味を持ち、老舗呉服屋の社長・北野織吉(岸部一徳)に「春子を一人前の舞妓にしたら自分に褒美をくれ」とけしかける。晴れて万寿楽の仕込み(見習い)になった春子だが、厳しい花街のしきたり、唄や舞踊の稽古、そして何より慣れない言葉遣いに戸惑い、何もかもがうまくいかない。芸妓の豆春(渡辺えり)や里春(草刈民代)、舞妓の百春(田畑智子)たちが心配する中、センセの弟子の大学院生・西野秋平(濱田岳)から「君には舞妓は似合わない」と言われ、ついに春子は声が出なくなってしまう……。
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by hageuz | 2014-09-14 19:34 | 映画 | Comments(0)