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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

一言で少し古いタイプのSFアクション映画。アメコミの映画化なのでストリー展開は強引だし突っ込みどころは満載。高校生は500円ということで観客は学生中心。アライグマのキャラクターや樹木系ヒューマノイドに個性があり気楽に観ることはできます。時間の割には展開が速いので短く感じますのでそれなりにいい出来なんでしょうが、私にはお腹一杯でした。
唯一この作品の良いところは音楽。ガールズ・バンド「ザ・ランナウェイズ」が1977年に発表したシングル「チェリー・ボム(Cherry Bomb)」、ルパート・ホルムズが1979年に発表した「Escape(The Piña Colada Song)」、10ccが1975年にリリースしたアルバム「オリジナル・サウンドトラック」から、シングルカットされた「I'M NOT IN LOVE」など親父世代のど真ん中サウンドは良かった♪
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【作品情報】
宇宙のはみ出し者たち5人組のチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”の活躍を描くアクション・アドベンチャー。強大な力を持つパワー・ストーン“オーブ”によって宇宙を滅ぼそうとする悪党とお尋ね者たちとの戦いが繰り広げられる。アライグマのロケットの声をブラッドリー・クーパーが演じる。
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【あらすじ】
9歳の時、何者かによって地球から宇宙に連れ去られたピーター・クイル(クリス・プラット)は20年後、惑星間を渡り歩くトレジャー・ハンターに成長していた。ある日、惑星モラグの廃墟で謎の球体“オーブ”を発見したピーターは、換金のためにザンダー星のブローカーを訪れるが、彼を待っていたのは、宇宙に暗躍する“闇の存在”が送り込んだ暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)だった。賞金稼ぎのアライグマ、ロケット(声:ブラッドリー・クーパー)と相棒の樹木型ヒューマノイド、グルード(声:ヴィン・ディーゼル)も加わって派手な戦いを繰り広げた彼らは、ザンダー星警察に逮捕されてしまう。投獄された4人が銀河一危険な刑務所で出会ったのは、凶暴な囚人ドラックス(デイヴ・バウティスタ)。妻子を殺した犯人の仲間であるガモーラの命を狙うドラックスを、ピーターは制止。実はガモーラは“闇の存在”を裏切り、その支配から逃れようとしていたのだ。オーブを売って金を手に入れたいピーターとロケットたち。復讐に燃えるドラックス。それぞれ目的の異なる5人だったが、ロケットを中心に協力して脱獄。希少なものの収集家で、オーブに大金を払う“コレクター”と呼ばれる男に会うため、宇宙の果ての惑星ノーウェアへ向かう。そこでピーターたちは、コレクターから驚くべき秘密を聞く。“オーブを手にした者は、無限の力を得る”。その頃、5人の動きを察知した“闇の存在”が大軍を送り込んできた。奮闘虚しく敗れ、“闇の存在”の手に落ちるオーブ。彼らは、その力で宇宙の秩序を司るザンダー星を滅ぼし、銀河を混乱と滅亡に陥れようとしていたのだ。この時に及んで、それまで逃げることで生き延びてきたピーターは、何故か戦う覚悟を決める。それはチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”誕生の瞬間だった。ヒーローとは縁遠い生活を送ってきた5人は、宇宙の存亡を賭けた戦いにどう挑むのか!?
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by hageuz | 2014-09-14 19:18 | 映画 | Comments(0)