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ワールド・ウォー Z

パニックスリラーとしてはやはり結末に納得感と信憑性がないといけません。また、ゾンビと言えばスローな動きが鉄則だったのに, いつのころからか動きの速いやつが登場した。この作品では周囲に生きた人間がいないときゾンビはスロー, しかし獲物を発見すや否や超高速かつパワフル全開。ここまで死んだ方が運動能力が高くなるって設定としてあり得ない。結果的には原因を特定することはできず、対処療法で対応して終わる。「我々の戦いは続いている。」って言われても、そうですね!としか言えない。
期待はしていなかったが「進撃の巨人」とかぶる印象があった。イスラエルやるね!

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【作品情報】
マックス・ブルックスの同名小説を、ブラッド・ピットが自ら製作を担当し、映画化したパニック・スリラー。世界規模で急激に蔓延し、全人類を滅亡に誘う謎のウイルスと、それに立ち向かう人々の戦いを描く。ブラッド・ピットは人類の希望たる国連職員に扮する。監督は『007 慰めの報酬』のマーク・フォースター
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【あらすじ】
中国僻地で発生した謎のウィルスが爆発的に全世界へと拡大。このままでは、世界は90日以内に滅亡する。全人類を絶滅へと導くウィルスの感染を防ぐため、元国連調査官のジェリー(ブラッド・ピット)は、愛する家族と離れ、世界を駆け回る。しかしすでに政府と軍隊は崩壊、感染の速度は加速し続けていた……。
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by hageuz | 2013-08-14 19:33 | 映画 | Comments(0)