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忍たま乱太郎

三池崇史監督作品として、単なるアニメの映画化としてではなく作品として鑑賞いただきたい。
キャスティングを見てもらっても分かるように蒼蒼たるメンバーで役者としてのパフォーマンスを120%出している。ただし、出オチの要素も多くあまり過度な期待をして観に行くとひっくり返ることになるのであしからず・・・
ただ何故三池崇史監督なのかが重要です。どれだけアニメを実写で表現するか?ここ1点ですね!
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作品解説・紹介
尼子騒兵衛の原作マンガ「落第忍者乱太郎」をアニメ化し、全国の子どもたちに人気を博している「忍たま乱太郎」がついに実写映画化された。『十三人の刺客』『ゼブラーマン』の三池崇史が監督を務め、本作が映画初主演になる“こども店長”こと加藤清史郎が乱太郎を演じている。忍たまたちの可愛らしさはもちろんだが、特筆すべきは、顔かたちから髪型まで、アニメそのままに作り上げた大人たちのキャラクター。特に、平幹二朗、松方弘樹、鹿賀丈史のなりきりぶりは注目だ。一年は組から六年生まで、人気のキャラクターたちももちろん登場。アニメを知らない人も楽しめ、知っている人はさらに楽しめる、エンターテインメント作品となっている。
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解説
1986年、朝日小学生新聞で原作漫画が始まり、アニメ化もされた『忍たま乱太郎』初の実写映画。暗殺者に命を狙われる仲間を助けるため、乱太郎や忍術学園の生徒たちが戦いを挑む姿を描く。監督は「十三人の刺客」の三池崇史。出演は「桜田門外ノ変」の加藤清史郎、「犬とあなたの物語 いぬのえいが」の林遼威、「BADBOYS」の三浦貴大。

あらすじ - 時は戦国時代。先祖代々、ヒラ忍者の家系に生まれた乱太郎(加藤清史郎)は、エリート忍者をめざして忍者の学校<忍術学園>に入学するが、クラス分けされたのは成績がいまいちの“一年は組”。戦で親を亡くしながらも逞しく生きるきり丸(林遼威)や、堺の大貿易商の息子しんべヱ(木村風太)ら個性豊かな仲間たちと一緒に、毎日勉強に励むのだが、なぜか追試や補習ばかりだった。そんなある日、忍たまの仲間が暗殺者に狙われる羽目に……。仲間を助けるには、プロの敵忍者たちと勝負しなければならない。その方法は、足の速い乱太郎にはもってこいの勝負だったのだが……。
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by hageuz | 2011-08-07 16:32 | 映画 | Comments(0)