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エヴァンゲリオン新劇場版:破

序がヤシマ作戦までをほぼテレビシリーズと変わらず、細かいディテールを変えていただけだった。
今回、新ヱヴァの登場や新たなチルドレン「マリ」が登場。TVシリーズで出てこなかった第3の使徒、11の使徒と言われていたバルディエル等内容は大幅に変更されていました。
個人的にヱヴァファンというほどではありませんが、今回の劇場版も相変わらずヱヴァならではの感覚が前面に出ています。TVシリーズより分かり易くはなっているものの初めて見る人が理解できるわけもなく好きになることもないでしょう(アスカ・レイ・ミサトといった美女キャラ好きは別として・・・・渚カヲルも出てきてますがしってますか??この辺知らないと面白くないよね!)
今回は何と言っても綾波レイの人間性の覚醒、式波アスカ(惣流アスカから改名?)の嫉妬など「使徒よりも登場人物」主体の作品になっています。
劇場に観に行くためには結構な覚悟が要りますね(ほぼヱヴァファンのみですから・・・)今日も通常10分前入場を30分前入場させ、売店は行列、キャラクタ特製ポップコーンセットの行列といつもの劇場と雰囲気が違いました。
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【STORY】
大人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を完全刷新し、全4部作として生まれ変わった1作目『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』に続き、2作目。
 昨年9月に公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』はテレビシリーズの1話から6話までを基に描かれており、6話にあたる「決戦・第3新東京市」の“ヤシマ作戦”を中心にスケールアップさせた作品だ。主人公シンジが汎用ヒト型決戦兵器・人造人間エヴァンゲリオンに乗って正体不明の敵、"使徒"と戦うことになったきっかけから、日本中の電力を箱根の一点に集め、シンジの操縦するエヴァ初号機が使用する武器、陽電子砲を使用し第6の使徒を撃破するまでを描いている。人類の運命がシンジに託されたとき、シンジの中で何かが覚せいを始める本作は興行収入20億円をたたきだし、国内DVDセールス60万枚を記録した。さらに、アメリカやフランスをはじめ世界25か国に配給が決定するなど大成功を収めている。
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 第2部の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』はシリーズの人気キャラクターのアスカとその乗機・エヴァンゲリオン2号機、そして新エヴァンゲリオンがついに登場する。また、未知のアイテムが続々と出現。もちろん、原作・脚本・総監督は庵野秀明が務める。完結編へと至る波乱の展開が始まる第2部はあらゆる常識をくつがえす物語とビジュアルだ。
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by hageuz | 2009-06-27 15:53 | 映画 | Comments(0)