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泥棒役者

話としては面白かったけれど、映画化する程のものではなかったかな。最近では2時間ドラマ枠でもよさそうなものまで映画館に行かないとみることができないものが増えましたね。これだけの役者をそろえなくても十分にできそうな配役ですし・・・
何ならジャニーズだけでもできそうな感じです。
最近とっても人気の高畑さんがイメージ通りの恋人役でした。
映画でも見よっかなって作品を決めかねている人なんかにはちょうど良いかな。

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【作品情報】
NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の脚本を手がけた西田征史が自作の舞台を、関ジャニ∞の丸山隆平を主演に迎えて映画化したコメディ。昔の仲間に脅されて絵本作家の豪邸に忍び込んだ元泥棒が屋敷の中で出会う人々に間違えられ、正体がばれないようにと奮闘する姿を描く。絵本作家役の市村正親をはじめ、個性豊かなキャストが共演する。
当初は2017年2月末のクランクアップが予定されていたが、2月上旬に出演者である清水富美加の体調不良および芸能界一時引退にともなう降板があり、撮了が3月に延期された[7]。清水は「若手女優で演技力のある方」[7]として主要登場人物である奥江里子役に起用され[8]既に7日間の撮影を終えていた[6]。降板により撮影は一時中断され、2月中旬は奥役の登場しないシーンの撮影が進められた[9]。その後19日に清水と同年代で役柄のイメージに合う石橋杏奈を代役に立てることが発表され[9]、20日以降に清水出演シーンを撮り直すこととなった


【あらすじ】

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溶接工員の大貫はじめ(丸山隆平)は、一時は金庫破りに手を染めたものの、今では真面目に働き恋人の美沙(高畑充希)と幸せな同棲生活を送っていた。しかしある日突然昔の泥棒仲間・則夫(宮川大輔)から、今日盗みに入る先の鍵を開けるにはどうしてもはじめが必要だと詰め寄られる。美沙に過去のことをバラすと脅され、渋々引き受けるはじめ。豪邸に盗みに入ったものの、家主の絵本作家・前園俊太郎(市村正親)や屋敷を訪れてきた編集者 (石橋杏奈)、セールスマン(ユースケ・サンタマリア)から、編集者や絵本作家、屋敷の主人に間違われてしまう。捕まりたくない一心でそれらしく振る舞うはじめだったが、さらに屋敷の隣りに済むユーチューバー・高梨(片桐仁)や、奥の上司にあたる編集長(峯村リエ)が絡まり、一層厄介な事態になっていく。
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# by hageuz | 2017-11-18 14:54 | 映画 | Comments(0)

GODZILLA -怪獣惑星-

ゴジラのアニメ化は初めて。3部作になるらしいと聞いて鑑賞。
通常の生物は成長し衰退しやがては死を迎える。しかし、ゴジラに滅ぼされた人類の郷里「地球」では2万年の歳月が流れ「進化し続ける(成長し続ける)生物」の住家となっていた。とにかくばかでかくなったゴジラと同じような性質を持つ他の怪獣たち。地球奪還と勇んで戻ってきたものの全く歯が立たない。
ここで終了。1作完結と思って観に来た人は「えっ」ってなります。だってそのまま死んじゃうしかないじゃんて終わり方なんだから。
今まで特撮のゴジラシリーズでもゴジラを殺せたのは1作目のオキシジェンデストロイヤーを使った時だけ。それ以外はどこかに帰っていくってオチです。死なないのよゴジラは・・・どこかに葬り去るしかない。
そういえば「シンゴジラ」は死んだようになったっけ(おそらく死んでないと思うよ。庵野さんが作ろうと思えばすぐ生き返る感じです)
はっきり言ってゴジラファンは「観てはいけない」奴でした。

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【作品情報】
日本だけでなく世界中で人気の怪獣、ゴジラ。同シリーズ初の長編アニメ作品となる劇場版3部作の第1弾。人類なき後、2万年もの間、地球を支配してきたゴジラと、彼らと対峙する人類との戦いが描かれる。『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄がストーリー原案と脚本を担当し、3DCG作品を得意とするポリゴン・ピクチュアズがアニメーション制作を手がける。
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【あらすじ】
巨大生物“怪獣”の出現と、その怪獣をも凌駕する究極の存在“ゴジラ”。半世紀に渡る怪獣との戦いの末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが、恒星間移民船“アラトラム号”で11.9光年の彼方にある“くじら座タウ星e”を目指して旅立った。しかし、20年かけて辿り着いたタウ星eは、予想を遥かに上回る地球との環境条件差により、人類が生存可能と言えるものではなかった。移民船に乗る青年ハルオ(声:宮野真守)は、4歳の時に目の前で両親をゴジラに殺され、20年もの間、地球に戻ってゴジラを倒すことだけを考え続けてきた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内では、ハルオを中心とした“地球帰還派”が主流となり、危険な長距離亜空間航行で地球を目指すことを決断する。だが、帰還した地球では既に2万年もの時間が経過。地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界と化していた。果たして人類は地球を取り戻せるのか?そして、ハルオの運命は……?

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# by hageuz | 2017-11-18 14:36 | 映画 | Comments(0)

ゲット・アウト

予備知識のないまま鑑賞。黒人蔑視がテーマと思っていましたが、かなりきちんとしたサスペンス系ドラマでした。アフリカ系アメリカ人写真家クリス(ダニエル・カルーヤ)が白人の彼女の家に行ってからの恐怖体験が描かれています。使用人の黒人に違和感を感じながら周囲の白人が黒人をうらやむ状況の中でいくつものハプニングで異常を感じ逃げようとしてからの災難と家族の正体が明らかになっていく恐怖。まじめなサスペンスホラーとしてよい出来だと思います。時間もテンポもうまくまとまっているし全体的な違和感の表現や登場人物たちの表情など演出もよくできていました。最終的にオチもしっかりしているし、最近「えっ?」あとは観客任せなのというサスペンスホラーにあって正統派です。面白いと思います。
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【作品情報】
『インシディアス』などのジェイソン・ブラムが製作を担当し、お笑いコンビ“キー&ピール”として活躍するジョーダン・ピールが監督を務めるという、異色コンビによるホラー。白人の
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彼女の実家を訪れたアフリカ系アメリカ人の青年が体験する恐怖を描く。低予算ながら、全米公開時には初登場1位を記録するなど大ヒットとなった。

【あらすじ】
ニューヨーク在住のアフリカ系アメリカ人写真家クリス(ダニエル・カルーヤ)は、ある週末に白人の彼女ローズ(アリソン・ウィリアムズ)の招待で彼女の実家を訪れる。若干の不安とは裏腹に過剰なまでに歓待されるが、黒人の使用人がいることに違和感を覚える。その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と、窓ガラスに映る自分の姿をじっと見つめる家政婦を目撃し、クリスは動揺する。翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティが開かれるが、集まった多くの友人が白人ばかりで、クリスは気が滅入る。そんななか、どこか古風な黒人の若者を発見したクリスは、思わず携帯で撮影する。しかしフラッシュが焚かれた瞬間、彼は鼻から血を流しながら急に豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。クリスはローズと一緒に実家から出ようとするが……。
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# by hageuz | 2017-11-12 14:17 | 映画 | Comments(0)

サークル

SNSやネットワークカメラ、社会保障番号などが一元管理され、あらゆるデータが分析され効果的に利用される世界。一見筋は通っているようだが、個人情報をどこまで共有するのか?というテーマが面白い。あらゆる場所に容易に取り付けられる衛星ネットワークカメラ。この効果は使い方次第では絶大。人命を救ったりテロリストを発見したり・・・だがプライバシーに入り込んだとたんに不幸も襲ってくる。エマ・ワトソンとトム・ハンクスという大物俳優を使っているが、現実感のある仕上がりだったと感じます。個人的には結構好きな作品。面白いと思います。
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【作品情報】
SNS社会が孕む脅威を鮮明に暴き、衝撃を与えたデイヴ・エガーズの同名小説をエマ・ワトソン主演で映画化したサスペンス。超小型カメラによって自身の生活を公開するSNSのサービスのモデルとなった女性が、システムの裏に潜む欠陥に気づき、暴こうとするさまが描かれる。SNS企業のカリスマ経営者ベイリーをトム・ハンクスが演じる。
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【あらすじ】
世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業“サークル”。憧れていたこの企業に採用された新人のメイ(エマ・ワトソン)は、ある事件をきっかけに、カリスマ経営者のベイリー(トム・ハンクス)の目に留まり、新サービス“シーチェンジ”のモデルケースに大抜擢される。それは、サークルが開発した超小型カメラを使って、生活のすべてを世界中にシェアするというものだった。自らの24時間をカメラに晒したメイは、瞬く間に1000万人超のフォロワーを得て、アイドル的な存在となるが……。
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# by hageuz | 2017-11-11 17:50 | 映画 | Comments(0)

ソウ・レガシー

2004年から7作に渡って公開 されたサイコスリラー映画「ソウ」シリーズ。毎回趣向をこらしたジグソウによる「ゲーム」 が登場しますが、「1〜ザ・ファイナル」までの様々なゲームに比べると今回は少し物足りません。結構ありきたりの仕掛けだけ。そのうえ集められたメンバーはいままでのメンバーに比べればそれほど極悪だとは感じない(確かにわるいんだけど・・・)結果的に殺されたメンバーの姿のグロさばかりが際立ってストーリーとしては陳腐だった。ジグソーは生きていたのか・・・この辺が見どころなんでしょうね。ジグソウことジョン・クレイマーが登場するってことは、まだまだ続ける感じが半端ないです。
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【作品情報】
さまざまな理由で殺戮ゲームに参加するはめになった人々が味わう恐怖と、ゲームの仕掛け人との関係が描かれる人気ホラーシリーズ『ソウ』。一連の事件の犯人だった殺人鬼“ジグソウ”ことジョン・クレイマーの死から10年が経ち、新たなゲームが繰り広げられる。『プリデスティネーション』のスピエリッグ兄弟が監督を手がける。
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【あらすじ】
街で見つかった複数の死体。特徴的なその死に様は、ひとりの人物像を捜査に浮上させる。それは、ジョン・クレイマー。だが、“ジグソウ”という名で知られた凄惨なゲームの支配者であった彼は、十数年前にこの世を去っていた。ジグソウを崇拝する何者かが彼の後継者となったのか……。
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# by hageuz | 2017-11-11 17:38 | 映画 | Comments(0)
滝田監督と田中経一に二宮さんが主演。料理人の謎を解き明かすとラストは・・・
秋元康が二宮さんとのTV対談で「ラストシーンはずるいよね」と言っていた意味が分かりました。料理自体はそれほどおいしそうとは感じませんでしたが、満州国の街並みの再現(VFX)が素晴らしい出来でした。ストーリーは分かりやすくよくできていましたが抜群ではなかったかな。とはいえ宮崎あおい・西島秀俊らの演技はさすが。
今年は小ぶりの作品が多くてアカデミー候補が少ない中、作品賞には選出されるんじゃないかしら。大日本帝国食菜全席が満漢全席を超えていたかどうかは観てのお楽しみ。
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【作品情報】
かつて人気テレビ番組「料理の鉄人」の演出を務めた田中経一の作家デビュー作を、二宮和也主演で映画化した人間ドラマ。現代の日本と1930年代の満州国という2つの時代を舞台に、すべての味を記憶し再現することができる絶対味覚(=麒麟の舌)の持ち主である2人の料理人が辿る運命と、不思議な縁が描かれる。
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【あらすじ】
2000年代初頭。一度食べた味を完全再現できる絶対味覚=“麒麟の舌”の持ち主である佐々木充(二宮和也)は、依頼人が人生最後に食べたい料理を再現して高額の報酬を得る通称・最期の料理人。幼少時に両親を亡くして以来、施設で育ち、自らの才能だけを頼りに生きてきた。ある日、世界各国のVIPが彼の料理を食べに来るという中国料理界の重鎮・楊晴明(笈田ヨシ)から、充は幻のフルコース『大日本帝国食菜全席』の復元を依頼される。楊は1930年代、満州で山形直太朗(西島秀俊)の調理助手としてメニュー作成に協力したが、消息を絶った直太朗とともにレシピ集も散逸されたという。そしてその直太朗もまた“麒麟の舌”を持つ料理人であった。元・天皇の料理番として宮内省に勤めていたが、『大日本帝国食菜全席』作成のため、満州に渡る。やがて、メニュー開発をすすめるうちに、日本と他国の料理を融合して新たなレシピを生み出すことが、民族間の相互理解の助けとなり「料理をもって和を成せる」という考えに至る。その理想に人生すべてを捧げることとなるが、太平洋戦争開戦直前にレシピ集とともに消息を絶ったのであった……。充は、関係者たちの証言を集めながら、消えたレシピの解明に挑むが、やがて70年の時をつなぐ壮大な愛の物語を知る……。
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# by hageuz | 2017-11-05 15:13 | 映画 | Comments(0)
また一人マーベルにベテラン女優ケイト・ブランシェット が取り込まれてしまった。キャロルで素晴らしい演技をした女優さんとは思えない。出演料が良かった?
アベンジャースの中で今回は、ソーとハルクが中心の物語。そもそもソーは雷神(神)なのにアベンジャーズにいること自体が違和感があるのにハルクと戦うってどんな話だよって突っ込んでもコミックの世界なら何でもありだし、ロキは大概の悪人だと思っていたけど、今回はそうでもない。2人兄弟かと思いきやもっと悪い姉さんがいたとか言われると収拾がつかないよね。そしてその姉をケイト・ブランシェットがやってるって・・・それなりに楽しめるのがマーベル作品なのですが、少しテンポが悪かったかな?初めて見た人もそれなりには楽しめるのはさすが。お約束のエンドロール後の1シーンはとっても意味深。あのでっかい宇宙船はどこにつながるのかな?
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【作品情報】
アベンジャーズの一員で神の国アスガルドの王子であるソーの活躍を描く人気シリーズの第3弾。アスガルド崩壊を目論む“死の女神”ヘラの野望を打ち砕くため、ソーがアベンジャーズで共に戦うハルクらと最強チームを結成し、立ち向かう。弟のロキに加え、勇猛な女戦士ヴァルキリーなど魅力的な新キャラクターが多数登場する。
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【あらすじ】
アベンジャーズの一員として、地球を守るために戦ってきたソー(クリス・ヘムズワース)の前に、邪悪な敵・ヘラ(ケイト・ブランシェット)が突如現れる。ヘラは、アベンジャーズのメンバーですら持ち上げることのできないソーの最強の武器ムジョルニアをいとも簡単に破壊し、圧倒的なパワーでソーを宇宙の果てに弾き飛ばしてしまう。遠く離れた星で囚われの身となったソー。ここを脱出するには、この星で絶対王者として君臨するチャンピオンとの1対1の命がけのバトルに勝たなければならない。だが、ソーの前にチャンピオンとして現れたのは、かつて共に闘った仲間のハルクだった。果たして、史上最強の敵からソーはこの世界を守ることができるのか……。
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# by hageuz | 2017-11-04 15:44 | 映画 | Comments(0)

氷菓

このブログで何度も言っていますが、高校生が舞台の作品に出てくるキャストがあまりに無理があります。山崎賢人(23歳)・広瀬アリス(22歳) 。この二人どう頑張っても大学生以下ではないよね。33年前に失踪した叔父の役だった本郷奏多(26歳) のほうがよっぽど高校生に見えます。
米澤穂信のシリーズ作品の映画化。彼の小説は確かに面白いものも多いけど学園ミステリー系はつまらない。映画化してもそれほど面白くはならないだろうと思いつつ観ました。予想どおり。話の中身や推理の内容に感動や驚きがなさすぎ。そもそも配役で司書役に斉藤由貴が出たところでミスリードでない限りキーパーソンだとわかっちゃいます。氷菓というタイトルもミステリーファンならすぐに想像できちゃう(そうです、夏に食べるやつ、あれです)いやはや、今日は2本ともがっかりな作品をみせらちゃった。
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【作品情報】
人気ミステリー作家、米澤穂信による<古典部>シリーズの第1作を山崎賢人主演で映画化した青春学園ミステリー。古典部の少年・奉太郎が、好奇心旺盛な少女えるの頼みで、33年前に学校で起きた彼女の叔父にまつわる事件と古典部の文集「氷菓」の謎に迫っていく姿が描かれる。監督はミステリアスな作品を得意とする安里麻里
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【あらすじ】
“やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に”をモットーとする“省エネ主義”の高校一年生、折木奉太郎(山崎賢人)。入学した神山高校でも安穏とした“灰色”の高校生活を送るつもりだったが、姉の命令で廃部寸前の古典部に入部することに。嫌々、部室へ向かった奉太郎は、そこで“一身上の都合で”古典部に入部してきた少女・千反田える(広瀬アリス)と出会う。一見、清楚なお嬢さまらしい雰囲気を漂わせるえるだが、その正体は、一度“わたし、気になります!”となると誰にも止められない、好奇心の塊のような少女だった。中学から腐れ縁の福部里志(岡山天音)と伊原摩耶花(小島藤子)も入部し、活動目的が不明なまま新生古典部が発足。えるの好奇心に巻き込まれながら、奉太郎は神山高校で起こる不思議な出来事を次々と解き明かしていく。そんな彼の推理力を見込んだえるは、ある依頼をする。それは、“10年前に失踪した伯父がえるに残した言葉を思い出させてほしい”というもの。一見荒唐無稽な依頼だったが、それは思いがけず33年前に起きたとある事件へと繋がっていた。奉太郎たちは、33年前に発行された古典部文集『氷菓』と、歴史ある学園祭に秘められた真実を解き明かすべく、歴史の中に埋没し、伏せられてきた謎に挑んでいくが……。
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# by hageuz | 2017-11-03 16:19 | Comments(0)
唯一の見どころはBeverly Marsh(ソフィア・リリス )が可愛らしく、今後の作品に期待。
有名な作品ではあるが、IT(それ)が見えたら終わりとは言うものの終わりではないし、悪霊なのか実体のあるものなのかもよくわからないので、その点でも観ていてスッキリしない。演出や効果もそれほど怖くないし映像もピエロの姿をした少しグロい奴って程度。この町では27年の周期で起こる失踪事件があり、その生贄に子供がターゲットになっているという設定。怖がる奴には見えるってことなんでしょうが、少しぶっ飛びすぎです。いやはやエンドロールでは「序章」と表記するあたり、続編も視野に入れているのかしら。だとしたら次回は観ないですね。今年の観てはいけないリストに載せておきます。
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【作品情報】
スティーヴン・キングの代表作として、過去にテレビ映画化もされた人気作が原作のホラー。平和な田舎町に突如現れた“それ”の恐怖に立ち向かう子供たちを描く。全米公開時には社会現象となるほどのヒットとなった本作の監督を手がけるのは、ギレルモ・デル・トロが製作総指揮を務めた『MAMA』で注目を集めたアンディ・ムスキエティ
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【あらすじ】
一見、平和な田舎町で発生した相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビル(ジェイデン・リーバハー)の弟も、ある大雨の日に外出し、通りに夥しい血痕を残し消息を絶つ。悲しみに暮れ、自分を責めるビル。そんななか、突如“それ”は現れ“それ”を目撃して以来、ビルは恐怖にとり憑かれる。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。自分の部屋、地下室、バスルーム、学校、図書館、そして町の中……何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意。だが真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた……。
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# by hageuz | 2017-11-03 15:59 | 映画 | Comments(0)

妻が長女の出産の帰りに付き添って札幌まで行ってきた際のお土産。現地では120~160円くらいで売られているらしいけど、価格以上においしいラーメンでした。

アジの粉末に特性焦がしラードという超個性的ラーメン。アジの風味がしっかりと出てます。それに焦がしラードのさいなのか醤油というより味噌みたいな味でコクがめちゃ深いです。ちょっとインスタントのレベルを超えてました。

amazonで買えるみたいなのでリピート必須です。

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製品内容
原材料
■めん〔小麦粉、小麦たん白、食塩、卵白粉末、ソルビット、酒精、かんすい、クチナシ色素〕、打粉(加工でん粉)
■スープ〔ポークエキス、豚油脂、醤油、食塩、砂糖、かつお節、魚介エキス、調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、(原材料の一部に小麦を含む)〕
内容量 1860g(めん80g、スープ添付)
賞味期限直射日光、高温、多湿をさけて保存してください。
製造日より90日間
製造者 株式会社菊水


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# by hageuz | 2017-10-29 16:43 | | Comments(0)